SponsoredLink

多汗症の症状

手の平や足、脇、頭部、顔など局所的に多量の汗をかく病気、多汗症。多汗症という病気自体の認知度は低いものの、実際に多汗症の悩みを持っているという人は少なくありません。中でも、手の平に汗をかく多汗症に罹っている人は多いと言われています。


手の平の多汗症はその重症度によって、症状が異なります。一番軽めの多汗症の症状で、手の平が濡れるぐらいの発汗。もう少し重症の多汗症の症状では、手を拳にすると汗が滴りおちます。一番重症の多汗症の症状になると、手の平を開いていても汗が滴りおちる程の発汗があります。


手の平の多汗症の症状で、具体的にどういうことが起こるかというと、例えば、紙が汗で破れ、鉛筆で文字を書くことが困難になります。他人と握手したり、紙幣やレシートの受け渡しも不便になり、日常生活に支障をきたすことになります。もちろんハンカチなどは手放せない状態です。


多汗症の症状は、本当に自分にとってはもちろん不快であり、他人との接触が嫌になったり怖くなったりします。多汗症という病気の症状自体は、一言で言えば「汗を大量にかく」ということですが、実際に多汗症の症状から受ける日常生活や精神面へのダメージはかなり大きいと言えます。


多汗症は病気です。もし自分に思いあたる節があるのなら、皮膚科に一度掛かってみることをオススメします。周りに汗で悩んでいる人がいたら、多汗症のことを是非話してあげてくださいね。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/5963051
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック